なぜ、ダイエットしたいのですか?
痩せて、好きな洋服を着たい!
痩せて、彼氏(彼女)に良く見られたい!
痩せて、健康になりたい!
じゃあ、今の体型になった原因はどこにあると思いますか?
生まれつき
運動不足
暴飲暴食
不規則な生活
自分に甘い性格
過度なストレス
何もやる気がしない精神状態
人生をあきらめたから
・・・
どうすれば、痩せると思いますか?
栄養バランスの良い食事を摂る
適度な運動をする
規則正しい生活を送る
自己コントロールができる
ストレスを溜めない、楽しい生活を送る
この辺までは、誰でも容易に想像できますね。当たり前のことですから。
ここからは、大事なことですから良く聞いてください。
今の自分の体型があるのは、今までの数々の誤った「選択」があったからと言えますね。
例えば、夜食前に、必ず晩酌をしてから夜食を食べる習慣とか、休日はお昼まで寝ているとか、歩きや自転車で行けるような近距離なのに必ず車を使うとか・・・
うすうす自分でも、「これってまずいよな」と気付いているはずです。でも、悲しい人間の性(さが)として、まずいと分かっていても、楽で簡単な方を「選択」し、更にそれを意識的に正当化してしまう、という性質があります。
殆どの人間は、この脳の性質によって、自分の行動を正当化し、マンネリ化していき、それが生活習慣として定着していきます。
この法則が分かっていれば、今までと違う「選択」をすれば、違う結果が出るということが容易にわかるわけです。
つまり、ダイエットに限らずとも、自分を本気で変えたいと、願っているのであれば、今までと違う「選択」をしなければならないということです。
違う選択をしたから「痩せる」のです!
太らないのです!
たったこれだけのことなんですよ。
余計なことを考えれば考えるほど、先程も言ったように、人間は理由を勝手に埋めていき正当化していきます。
でも・・・とか、だって・・・というのが正にその時です。
この、でも・・・、だって・・・の言葉が出る前に、即行動することです。
今まで、でも・・・、だって・・・で生きてきたわけですから、今の体型があるのですよ。
そして、今の自分がいるのですよ。
理解できましたか。
この本質的な部分が理解できてないと、何をやっても成功しません!
きっぱり断言します!
ですから、今、即決断してください!今すぐです。
今決断できなければ、今後一生デブのままです。
これもきっぱり断言できます。
ここまで、理解できて、決断して頂けたら、あとは痩せるだけです。
痩せる方法はもう知っていますよね。
2017年12月31日
2007年11月26日
イメージトレーニング
そもそも、「ダイエット」という言葉自体に、太った身体・
デブ・丸顔・太い腕・太い足・たるみ・くびれ無しなどの
ネガティブな意味が根本に込められています。
こういうネガティブな気持ちを抱きながら、ダイエットしても
なかなか成功しないという、マインド的な原因もあることを
ご存知だろうか?
ダイエットの焦点は、痩せた理想の体型を常にイメージすること
です。そして、あこがれの洋服を着ている自分を想像するのです。
どうですか?自然と顔がニヤニヤしてきませんか?
それが大事なんです。この「ニヤニヤ」するということが内面
からも、ダイエットを後押ししてくれる最大のパワーなんです。
感情的に嬉しい楽しい、そういう気持ちをいつも持ってないと
なかなか目標を達成できないようになってるんですね。
ですから、「こんなことして本当に痩せるのかしら?」とか
「ダイエットって辛いね」とか「ダイエット止めたい」なんて
思いながら、ダイエットしている人は絶対に痩せません!
痩せた自分をありありと想像しながら、楽しくダイエットする。
これが成功の一番の近道なんです。
デブ・丸顔・太い腕・太い足・たるみ・くびれ無しなどの
ネガティブな意味が根本に込められています。
こういうネガティブな気持ちを抱きながら、ダイエットしても
なかなか成功しないという、マインド的な原因もあることを
ご存知だろうか?
ダイエットの焦点は、痩せた理想の体型を常にイメージすること
です。そして、あこがれの洋服を着ている自分を想像するのです。
どうですか?自然と顔がニヤニヤしてきませんか?
それが大事なんです。この「ニヤニヤ」するということが内面
からも、ダイエットを後押ししてくれる最大のパワーなんです。
感情的に嬉しい楽しい、そういう気持ちをいつも持ってないと
なかなか目標を達成できないようになってるんですね。
ですから、「こんなことして本当に痩せるのかしら?」とか
「ダイエットって辛いね」とか「ダイエット止めたい」なんて
思いながら、ダイエットしている人は絶対に痩せません!
痩せた自分をありありと想像しながら、楽しくダイエットする。
これが成功の一番の近道なんです。
2007年10月29日
食べながら痩せる!!
「食べながら痩せる!」
健康管理士 青柳利博さんのダイエット法です。
しっかり食べながら簡単に痩せることができるダイエット法があるのですが、興味ありますか?
健康管理士が考案した健康的に痩せることができる真実のダイエット法がここにあります。
■食事制限はしない
ただし、食事の内容は重視します。
■運動はしなくても良い
ただし、した方が健康には良いですけど。無理にすすめることはありません。
■カロリー計算はまたっく意味がない。しない。
どうですか?びっくりされました?
ここまでであれば他のダイエットカウンセラーの方も声を大にして言っていることだと思いますが、「食べながら痩せる!」はこれ以外のノウハウがぎっしり惜しみなく詰まっています!!
「食べながら痩せる!」
健康管理士 青柳利博さんのダイエット法です。
しっかり食べながら簡単に痩せることができるダイエット法があるのですが、興味ありますか?
健康管理士が考案した健康的に痩せることができる真実のダイエット法がここにあります。
■食事制限はしない
ただし、食事の内容は重視します。
■運動はしなくても良い
ただし、した方が健康には良いですけど。無理にすすめることはありません。
■カロリー計算はまたっく意味がない。しない。
どうですか?びっくりされました?
ここまでであれば他のダイエットカウンセラーの方も声を大にして言っていることだと思いますが、「食べながら痩せる!」はこれ以外のノウハウがぎっしり惜しみなく詰まっています!!
「食べながら痩せる!」
2007年10月05日
身体の24時間サイクルで食事
皆さんは、身体のサイクルが3つの時間帯に分けて活動しているということをご存知だろうか。
(スウェーデンの科学者:アレー・ウェーランドによって発見され、「ライフスタイル革命」にも紹介された)
下記にその時間のサイクルを記します。
■排泄のサイクル・・・ 4:00〜12:00
■摂取のサイクル・・・12:00〜20:00
■吸収のサイクル・・・20:00〜4:00
排泄のサイクル(4:00〜12:00)
これは、食べた老廃物を体外へ出す時間帯を指す。
身体は、この時間帯にこの動作をしますが、同時間帯に食物を摂取すると、そちらにもエネルギーが消費されるため、なかなか排泄するという動作ができにくいという現象が起こります。便秘の原因にもなります。ですから、この時間帯は、なるべく胃腸に負担をかけない食べ物を摂取することが大事になってきます。
例えば、果物を摂る。知ってますか?果物は胃で消化されないことを・・・。胃に負担を掛けない食物なのです。できれば、ミキサーでジュースにして飲むと尚良いでしょう。
午前中にお通じがない方は、是非試して下さい。
また、この時間帯に毎日排泄物が出ていると、脂肪も落ちやすくなります。
摂取のサイクル(12:00〜20:00)
この時間帯は、主に身体が必要な食べ物と栄養を取り入れることに集中しています。
食べ物の消化は、下記のようになっているため、食べ合わせが悪いと胃にすごい負担を掛けることになる。
ものすごく大事なことですからメモして下さい!
1.野菜
これは、胃袋の収縮と拡張の運動によって粉砕されます。消化液とはまったく関係ありません。細かく粉砕されるまで胃袋は収縮運動し続けます。時間にして約3時間。
2.炭水化物(穀物、ジャガイモなど)
これは、胃袋でアルカリ性の消化液によって栄養素を抽出しています。酸性ではありません。これも約3時間掛かります。
3.タンパク質(肉、魚、ナッツなど)
これは、胃袋で塩化水素酸の消化液によって消化され、タンパク質を分解し、アミノ酸にします。消化に要する時間は約4時間。
この消化プロセスの基本を理解していれば、どのように食べればいいのか判ると思います。
例えば、果物と、野菜を同時に摂取した場合、果物は野菜が胃袋で粉砕されるまで待たなければならないのです。その間に、果物が腐り始めて問題が生じる可能性もあり、細菌が発生して、あなたのランチを食べているかもしれません。
体内にガスが発生する原因にもなります。
ですから、果物を食べるときは、他の種類の食物と一緒に摂取しないことが大事です。
また、昼夕食はどうするのかというと、ごはんと肉というのは最悪の組み合わせとなります。だって、胃袋でアルカリ性の消化液と酸性の消化液が出て、中性になり、消化ができず8時間以上も胃袋に残り腐敗してしまうことに成りかねません。結果、腸へ流れても吸収できるものは毒素のみとなってしまいます。
ですから、食べ合わせとしては、最初野菜を食べ、その後、炭水化物のみ食べるか、野菜摂取後、タンパク質のみ食べるかの2つの方法となります。
とにかく、食べ合わせを間違わなければ、健康にもなるし、脂肪も溜まりにくい体質になるということです。
豆知識
お腹がすいて間食するなら、果物にすること。
吸収のサイクル(20:00〜4:00)
この時間帯は、日中摂取した食べ物から栄養を吸収し、それを活用するようにしています。ですからこの時間帯は、食物を口にしないことです。どうしてもお腹がすいた場合は、果物にすること。
(スウェーデンの科学者:アレー・ウェーランドによって発見され、「ライフスタイル革命」にも紹介された)
下記にその時間のサイクルを記します。
■排泄のサイクル・・・ 4:00〜12:00
■摂取のサイクル・・・12:00〜20:00
■吸収のサイクル・・・20:00〜4:00
排泄のサイクル(4:00〜12:00)
これは、食べた老廃物を体外へ出す時間帯を指す。
身体は、この時間帯にこの動作をしますが、同時間帯に食物を摂取すると、そちらにもエネルギーが消費されるため、なかなか排泄するという動作ができにくいという現象が起こります。便秘の原因にもなります。ですから、この時間帯は、なるべく胃腸に負担をかけない食べ物を摂取することが大事になってきます。
例えば、果物を摂る。知ってますか?果物は胃で消化されないことを・・・。胃に負担を掛けない食物なのです。できれば、ミキサーでジュースにして飲むと尚良いでしょう。
午前中にお通じがない方は、是非試して下さい。
また、この時間帯に毎日排泄物が出ていると、脂肪も落ちやすくなります。
摂取のサイクル(12:00〜20:00)
この時間帯は、主に身体が必要な食べ物と栄養を取り入れることに集中しています。
食べ物の消化は、下記のようになっているため、食べ合わせが悪いと胃にすごい負担を掛けることになる。
ものすごく大事なことですからメモして下さい!
1.野菜
これは、胃袋の収縮と拡張の運動によって粉砕されます。消化液とはまったく関係ありません。細かく粉砕されるまで胃袋は収縮運動し続けます。時間にして約3時間。
2.炭水化物(穀物、ジャガイモなど)
これは、胃袋でアルカリ性の消化液によって栄養素を抽出しています。酸性ではありません。これも約3時間掛かります。
3.タンパク質(肉、魚、ナッツなど)
これは、胃袋で塩化水素酸の消化液によって消化され、タンパク質を分解し、アミノ酸にします。消化に要する時間は約4時間。
この消化プロセスの基本を理解していれば、どのように食べればいいのか判ると思います。
例えば、果物と、野菜を同時に摂取した場合、果物は野菜が胃袋で粉砕されるまで待たなければならないのです。その間に、果物が腐り始めて問題が生じる可能性もあり、細菌が発生して、あなたのランチを食べているかもしれません。
体内にガスが発生する原因にもなります。
ですから、果物を食べるときは、他の種類の食物と一緒に摂取しないことが大事です。
また、昼夕食はどうするのかというと、ごはんと肉というのは最悪の組み合わせとなります。だって、胃袋でアルカリ性の消化液と酸性の消化液が出て、中性になり、消化ができず8時間以上も胃袋に残り腐敗してしまうことに成りかねません。結果、腸へ流れても吸収できるものは毒素のみとなってしまいます。
ですから、食べ合わせとしては、最初野菜を食べ、その後、炭水化物のみ食べるか、野菜摂取後、タンパク質のみ食べるかの2つの方法となります。
とにかく、食べ合わせを間違わなければ、健康にもなるし、脂肪も溜まりにくい体質になるということです。
豆知識
お腹がすいて間食するなら、果物にすること。
吸収のサイクル(20:00〜4:00)
この時間帯は、日中摂取した食べ物から栄養を吸収し、それを活用するようにしています。ですからこの時間帯は、食物を口にしないことです。どうしてもお腹がすいた場合は、果物にすること。
2007年10月03日
疲れなく脂肪が燃やせる方法
この方法は、意外と知られてないかもしれませんが、知っておくと、とても効率の良い「脂肪のみを燃やす運動」が可能になります。
しかも、「脂肪のみを燃やす運動」をしていると、ブドウ糖を使用しないため、疲れないという効果もあります。
ここで大事なことを話しますので、良く聞いて下さい。
痩せるためには、脂肪を燃焼させる運動が必要となります。ただ、皆さんが勘違いしているのは、激しい運動をすればするほど、脂肪も同様に激しく燃焼されるという誤解です。
脂肪は、酸素がなければ新陳代謝ができません。もし、息切れするほどハードな運動をしている人を見かけたら、その人は脂肪を燃焼していないことが判ります。
脂肪をきちんと燃焼するには、酸素とブドウ糖が必要不可欠です。
では、効果的に脂肪を燃やす運動をするためにはどうすればよいのか。キーワードは「心拍数」です。
1分間の心拍数を計ることによって、今体内で脂肪が燃えているのかどうかがわかるようになっています。
計算式がありますので、皆さんの年齢にあった心拍数を計算して見て下さい。
まず、最大心拍数の計算は220から自分の年齢を引きます。
220-40歳=180
これが40歳のあなたの最大心拍数です。これの65%から85%の範囲内で運動をすれば、脂肪のみが燃焼されることになります。
180*0.65=117 〜 180*0.85=153
つまり、40歳のあなたでしたら、心拍数117〜153の範囲内で運動することで、脂肪が効率よく燃焼されるということです。しかも疲れないという効果もついてきます。
いきなりこの心拍数からスタート出来ませんので、最初15分位ウォーミンブアップが必要です。これにも意味がありますので、きちんと時間をかけてウォーミングアップをしましょう。
その後、20分〜45分の間かけて、脂肪を燃やす運動をします。
もちろん心拍数が範囲を超えた場合は、休憩を取りながら行うようにします。
最後は、ゆっくりウォーミングダウンをします。
これを週に3回以上行うことです。
(尚、運動する場合は心拍計(腕時計式)を使うことをお勧めします。)



しかも、「脂肪のみを燃やす運動」をしていると、ブドウ糖を使用しないため、疲れないという効果もあります。
ここで大事なことを話しますので、良く聞いて下さい。
痩せるためには、脂肪を燃焼させる運動が必要となります。ただ、皆さんが勘違いしているのは、激しい運動をすればするほど、脂肪も同様に激しく燃焼されるという誤解です。
脂肪は、酸素がなければ新陳代謝ができません。もし、息切れするほどハードな運動をしている人を見かけたら、その人は脂肪を燃焼していないことが判ります。
脂肪をきちんと燃焼するには、酸素とブドウ糖が必要不可欠です。
では、効果的に脂肪を燃やす運動をするためにはどうすればよいのか。キーワードは「心拍数」です。
1分間の心拍数を計ることによって、今体内で脂肪が燃えているのかどうかがわかるようになっています。
計算式がありますので、皆さんの年齢にあった心拍数を計算して見て下さい。
まず、最大心拍数の計算は220から自分の年齢を引きます。
220-40歳=180
これが40歳のあなたの最大心拍数です。これの65%から85%の範囲内で運動をすれば、脂肪のみが燃焼されることになります。
180*0.65=117 〜 180*0.85=153
つまり、40歳のあなたでしたら、心拍数117〜153の範囲内で運動することで、脂肪が効率よく燃焼されるということです。しかも疲れないという効果もついてきます。
いきなりこの心拍数からスタート出来ませんので、最初15分位ウォーミンブアップが必要です。これにも意味がありますので、きちんと時間をかけてウォーミングアップをしましょう。
その後、20分〜45分の間かけて、脂肪を燃やす運動をします。
もちろん心拍数が範囲を超えた場合は、休憩を取りながら行うようにします。
最後は、ゆっくりウォーミングダウンをします。
これを週に3回以上行うことです。
(尚、運動する場合は心拍計(腕時計式)を使うことをお勧めします。)

